ライプツィヒが8日、モナコからドイツ代表DFベンジャミン・ヘンリクスを買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。
ヘンリクスは2018年夏にレヴァークーゼンからモナコへと加入。しかし、モナコではなかなか定位置をつかみきれず、2019-20シーズンはリーグ戦13試合の出場にとどまっていた。加入から2シーズンで公式戦44試合のみの出場となっており、移籍を決断した格好だ。
移籍に際して、ヘンリクスは「フランスで興味深い2年間を過ごし、ブンデスリーガに戻ってこれて嬉しい。ライプツィヒはドイツで最もエキサイティングなクラブのひとつだ。大きな野心があるし、明確なスタイルを持っている」と喜びを示した。
なお、付帯している買い取りオプションは、1500万ユーロ(約18億2000万円)で行使可能。ライプツィヒではモナコ時代と同じ背番号39を着けることが決まった。
