Racing Straßburg SimakanGetty Images

RBライプツィヒが20歳CBシマカン獲得…ウパメカーノに代わる活躍期待

RBライプツィヒは、モハメド・シマカンの獲得を発表した。

昨シーズンにストラスブールでファーストチームデビューを飾って以降、注目を集めるシマカン。右膝の負傷により1月上旬から離脱が続くものの、それまでの公式戦全19試合すべてでプレーした20歳のセンターバックに対しては、ミランなどヨーロッパの名門が獲得に興味を持つと報じられてきた。

そんな中、かねてから強い関心を寄せるライプツィヒが22日にシマカンと契約を結ぶことが決定。同クラブは、公式ウェブサイトの中で「2021年7月1日に20歳のセンターバックがフランスのストラスブールから加入する。2026年までの5年契約を結び、2番のユニフォームを着用する」と発表した。

なお、20歳のフランス人DFは、今夏にバイエルン・ミュンヘン移籍が内定するダヨチャンクレ・ウパメカーノの代役としての活躍が期待されている。

ブンデスリーガの強豪への移籍が決まったシマカンは「僕のキャリアにとって最善だと思ったからRBライプツィヒを選んだ。ベストな形で成長を続けられるはずだ。ブンデスリーガとライプツィヒへの挑戦、チームメントとファンに会えることを楽しみにしている。早急にチームに馴染みたいし、目標を達成するクラブを助けるという僕の役割を担いたい」と抱負を語った。

また、スポーティングディレクターのマルクス・クレシェ氏は「モハメド・シマカンは逞しく、ダイナミックで、多才なディフェンダーだ。センターやサイドバックとしてプレーできる。20歳とまだ若く、成長可能だ。ストラスブールの主力として2シーズンを過ごし、ヨーロッパリーグでの経験もある。このクラブに加入することを選んでくれてとてもうれしい」と期待を寄せている。

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