RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督は、完敗を喫したマンチェスター・シティ戦後にコメントした。
14日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のセカンドレグで、ライプツィヒは敵地でマンチェスター・Cと対戦。初戦を1-1で引き分けたライプツィヒだが、この試合は前半に2ゴールを許すと、後半にはさらに5失点を喫して0-7で完敗。2試合合計1-8で敗退が決まった。
ドルトムント時代の教え子であるアーリング・ハーランドに5ゴールを許す形となったローゼ監督。試合後に「アーリングのことはよく知っているし、彼のクオリティもわかっている。ゴールに近づいた時はいつだって得点を望んでいる。今夜は4ゴール、いや5ゴールを決めたね」と話し、以下のように続けた。
「彼にとっては最高の夜だ。非常にハングリーで、足と頭で得点を挙げ、セカンドボールを奪い、裏へ抜け出した。とても簡単なように見えたよ。彼にとって特別な夜になった。おめでとう、アーリング」
またローゼ監督はこの試合を振り返り、落胆を口にしている。
「我々は試合に入れていなかった。これは私の責任だ。いくつものゴールを許し、試合を非常に厳しいものにしてしまった。シティがより勝利にふさわしかったね」
「ペナルティエリア内でのディフェンスに関して特にひどかった。チャンピオンズリーグのラウンド16の試合でこれをやってしまったんだ! 彼らはライプツィヒでの後半と比べてプレッシングの方法をいくつか変えてきた。これは予期していなかったものだったね」




