20230222 Marco RoseGetty Images

マン・C戦ドローのライプツィヒ指揮官「前半はCLレベルではなかったが、後半は思い描いていたプレーだった」

RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督は、ドローに終わったマンチェスター・シティ戦を振り返った。

22日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでライプツィヒはホームでマンチェスター・Cと対戦。27分にリヤド・マフレズにゴールを奪われて先制を許したライプツィヒだが、それ以上のゴールを許さず、70分にはヨシュコ・グヴァルディオルのゴールで同点に追いつき、1-1のドローで初戦を終えた。

優勝候補の一角とされるマンチェスター・C相手にドローを演じたライプツィヒのローゼ監督は、試合後に「とても異なる前後半だった。ただボールを追いかけていたとても悪い前半だった。後半はかなり異なり、ボールとともに良くなり、良い形でボールを取り返し、思い描いていたプレーをしていた」と話し、試合を振り返った。

「我々が良いポゼッションをしていれば、カウンタープレッシングで彼らを攻撃できた可能性があった。しかし、前半はファーストボールトやセカンドボールを失い、チャンピオンズリーグのレベルではなかった。試合後、選手たちは高い位置でプレッシングするときとても異なるチームだったと私に言ってきた。その通りだ。しかし、重要なのはポゼッションするときに何をするかということだ」

「ハーフタイムに、プレーすべきだと選手たちに伝えた。26%のボールポゼッションはシティを相手にするときには十分ではないから、本当に難しい前半戦だった。力がなく、受け身になりすぎだったが、後半は完全に異なるものだった。何もやらないよりはマシだ」

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