ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦の大敗に肩を落とした。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、敵地でのマンチェスター・U戦に臨んだライプツィヒ。21分に先制され、その後は1点を追う時間が長く続いたものの、74分から立て続けに4失点。終わってみれば0-5の大敗となった。
前節はバシャクシェヒルに2-0と勝利していたものの、グループリーグを占うであろう大一番での大敗。ナーゲルスマン監督は試合後、結果を嘆いている。
「結果は良い感じてはない。そして、より正確に読み取ることができるものだ」
「我々は何度もボールを失い、ファイナルサードでは冷酷さが足りなかった。そして0-2となった後、守備をすることをやめてしまったんだ」
「0-5を背負って飛行機で家に帰るのは気分が悪いね。0-2であれば単純な敗戦だっただろう。自分たちの未熟さを、少しは償っただろう。ここから学ばなければならないね」
グループHでマンチェスター・U、バシャクシェヒル、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)と同居するライプツィヒ。1勝1敗で迎える11月5日の第3節では、昨季の準決勝で敗れたPSGをホームに迎える。
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