RBライプツィヒは、RCランスからベルギー代表FWロイス・オペンダを獲得したことを発表した。
昨シーズンはDFBポカール連覇を果たし、ブンデスリーガは3位で終えてチャンピオンズリーグ出場権を獲得したライプツィヒ。しかし、今夏の移籍市場で加入以降大活躍を続けてきたクリストファー・エンクンクがチェルシーに移籍し、前線の補強が急務となっていた。
そんなライプツィヒが白羽の矢を立てたのがオペンダ。昨シーズンのリーグ・アンで2位フィニッシュを飾る快進撃を見せたランスの中で、同選手はリーグ戦38試合で21ゴールを記録。3月のクレルモン戦では最初の得点からわずか4分半でハットトリックを記録するリーグ最速記録を樹立していた。また昨夏にはベルギー代表デビューを飾るなど、今夏の移籍市場で大きな注目を集めていた。
そして14日、ライプツィヒはランスからオペンダを獲得したことを発表。双方は2028年までの5年契約を結んでおり、17番の背番号を着用することになる。また、移籍金は4300万ユーロ(約67億円)と伝えられており、2021年のドミニク・ショボスライ獲得時に支払った金額を上回るクラブ最高額での移籍となった。
ライプツィヒ加入の決まったオペンダは、クラブの公式ウェブサイトで「RBライプツィヒに加入できてとても幸せ。このクラブはブンデスリーガのトップクラブの1つで、チャンピオンズリーグの常連で、2シーズン連続でカップ戦を制した。非常にエキサイティングなクラブで、ライプツィヒで次のステップを踏み出したかった」と話し、喜びを続けた。
「RBライプツィヒには明確に定義された攻撃的なプレースタイルがあり、ストライカーとしての僕にぴったりだ。チームや街、ファンを知れることを楽しみにしているし、ここでのスタートが待ちきれない。僕は一流でたくさんのポテンシャルのあるクラブに加入した。これまでの成功を基にしてさらなる成功を目指すチームを助けるための僕の役割を果たしたい」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



