RBライプツィヒがヨシュコ・グヴァルディオルの移籍金として1億ユーロ(約156億円)以上を求めているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
今夏の移籍市場でその去就に注目の集まるグヴァルディオル。ライプツィヒの主力センターバックとして活躍する同選手は、昨年のワールドカップでクロアチア代表の2大会連続ベスト4に大きく貢献した。この活躍を受け、今冬の移籍市場からステップアップの噂が絶えなかった21歳のセンターバックに対して、今夏にマンチェスター・シティが獲得を目指すと広く伝えられている。
アイメリク・ラポルテ退団の可能性が高まる中、ディフェンスの左サイドでプレーできるグヴァルディオルのことをジョゼップ・グアルディオラ監督が高く評価する模様。また、マンチェスター・Cと選手関係者による話し合いもすでに行われているようだ。
しかし、『BBC』によると、グヴァルディオル獲得のためには高額な移籍金が必要になる。ライプツィヒと選手の現行契約には来夏に有効となる1億1000万ユーロ(約172億円)を超える契約解除金が設定されており、今夏にこれよりも安価で選手を売却する意志がないとされている。
なお、今夏の移籍市場でマンチェスター・Cがライプツィヒを納得させる金額を準備してグヴァルディオルを獲得するためには、2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティからハリー・マグワイアを獲得した際に支払ったDF史上最高額を更新する可能性がある。
チケット好評販売中!「川崎フロンターレ vs. FCバイエルン・ミュンヘン」スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023




