RBライプツィヒのオリヴァー・ミンツラフCEOは、フランス代表DFダヨ・ウパメカノの売却に前向きなコメントを残した。
昨シーズンはブンデスリーガとチャンピオンズリーグで大躍進を遂げたライプツィヒ。そんなチームを支えるウパメカノには、数多くのビッグクラブが関心を示している。『Goal』の取材では、マンチェスター・ユナイテッドが今夏の獲得を目指していることが明らかに。その他、リヴァプールなども状況を注視していることが度々報じられてきた。
そんなウパメカノについて、ライプツィヒのミンツラフCEOはドイツ『シュポルト・ビルト』で「私たちにはクオリティに関してとても広大なスカッドがある。経済面、スポーツ面で適切であれば、トップパフォーマーを再び売ることになる」と話し、クラブのスタンスを主張した。
「これまでに(ティモ)ヴェルナー、(マテウス)クーニャ、(ナビ)ケイタらで多くの資金を得てきたが、スポーツ面でも成長を続けている。もちろん、しっかりと投資はしているが、個々の選手がデビューしたときの市場価値でいえば、私たちのスカッドは2億5000万ユーロにも満たない。それでも、現状の市場価値なら5億5000万ユーロ程度で、3億ユーロのプラスになる。私たち独自のやり方で価値を上げている」
なお、ライプツィヒと2023年夏までの契約を締結するウパメカノだが、今夏から効力を持つとされる契約解除金は4200万ユーロ(約53億円)に設定されていると報じられている。
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