Leipzig Champions League 2020Getty

ライプツィヒ、打ち合いを制して勝ち点9に…決勝T進出へ一歩前進

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節が2日に行われ、イスタンブール・バシャクシェヒルとRBライプツィヒが対戦した。

試合はアウェーのライプツィヒが先制。マルセル・ザビッツァーのミドルシュートがユスフ・ポウルセンの足に当たり、ゴールへと吸い込まれる。さらに43分、ゴール左からエミル・フォルスベリが倒れ込みながら折り返すと、ノルディ・ムキエレが左足で合わせる。これがゴール左へゆっくりと入り、ライプツィヒが2点リードを奪う。

それでも前半終了間際、バシャクシェヒルがコーナーキックのサインプレーから1点を返し、1-2で前半を終える。

後半に入ると、両チームチャンスがありながらも決めきれず、1-2のまま試合は推移。すると66分、アンヘリーニョのパスを受けたダニ・オルモが切り込んで、右足でネットを揺らす。しかし72分、イルファン・ジャン・カフヴェジが右サイドのカットインから左足の素晴らしいミドルシュートを沈め、再び1点差に迫る。

すると85分、カフヴェジが見事な直接FKを沈め、ハットトリックで試合を振り出しに戻す。だが、ドラマはアディショナルタイムに待っていた。途中出場のアレクサンダー・セルロートがゴール中央で受けると、左足を振り抜く。DFの足をかすめながら、ゴールへと吸い込まれ、ライプツィヒが再度勝ち越し。そのまま試合は終了し、4-3で打ち合いを制している。

ライプツィヒは勝ち点を9に伸ばし、敗れたバシャクシェヒルは敗退が決まった。なお、同組のマンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンは4試合消化時点で、それぞれ勝ち点9、勝ち点6となっている。

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