現地時間4月30日、DFBポカール準決勝ブレーメンvsライプツィヒの一戦が行われた。この試合で大迫勇也はベンチスタートとなった。
試合はライプツィヒがポゼッションで上回り、多くの決定機を生み出す流れに。マルセル・ザビッツァーやダニ・オルモがシュートを放つも、ゴールとはならず。ブレーメンも機を見たカウンターでライプツィヒゴールに迫るが、0-0のまま戦局が進んだ。
スコアレスでエンドが変わり、66分から大迫勇也は途中出場。だが90分間でゴールは決まらず、延長戦へと突入する。
延長立ち上がりの93分、ボックス内でライプツィヒFWファン・ヒチャンが左足でゴール右へと決め、ライプツィヒが先制。
追うブレーメンは105分、ラファエル・ビッテンコートが裏に抜け、最後は飛び出してきたGKをかわしてゴールへと流し込み、1-1の同点に追いつく。
このままPK戦突入かと思われた土壇場の120分、ライプツィヒはボックス内にクロスを放り込み、ファン・ヒチャンが折り返す。そのボールをエミル・フォルスベリが押し込み、終盤でライプツィヒが再びリード。
試合は2-1でライプツィヒが勝利を収め、ファイナルへと駒を進めた。DFBポカール準決勝もう1試合は1日にドルトムントvsホルシュタイン・キールが行われる予定となっており、ライプツィヒはその勝者と戦うことになる。
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