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ライプツィヒ、23歳オーストリア代表MFバウムガルトナーを獲得「タイトルを獲れるクラブへ来たいと思っていた」

ライプツィヒはホッフェンハイムからオーストリア代表MFクリストフ・バウムガルトナーを獲得したことを発表した。契約は2028年まで。

バウムガルトナーは17歳でホッフェンハイムへ加入。2019年5月にプロデビューを果たし、ブンデスリーガでは通算120試合に出場。2022-23シーズンは7ゴール7アシストを記録する活躍を見せていた。

ステップアップが決まった23歳のバウムガルトナーは「非常に興奮している」と喜びを語った。

「最初から、マックス・エベール、ルーヴェン・シュレーダー、フェリックス・クルーガーは、クラブが本当に僕との契約を望んでいることを明らかにしてくれた。マルコ・ローゼとのミーティングでも、RBライプツィヒへの移籍が僕にとって間違いなく正しいステップであることがはっきりした。クラブが提供してくれるチャンスは信じられないほど大きい」

「DFBポカール2連覇を達成したチームが証明しているように、僕はタイトルを獲れるクラブに入りたいと強く思っていた。チャンピオンズリーグでプレーするのも楽しみだ。RBライプツィヒはヨーロッパで最もエキサイティングなクラブのひとつだ。だからこそ、ここでプレーできることが信じられないほど嬉しいし、誇りに思う」

なお、バウムガルトナーはオーストリア代表でこれまで29キャップを積み重ね、10ゴール4アシストを記録している。

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