Nagelsmann Leipzig BremenGetty

「タイトルを手にしてさよならを言いたい」ライプツィヒ指揮官、DFBポカール決勝進出に歓喜

ライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンが、DFBポカール決勝進出に喜びの言葉を発している。

現地時間4月30日に行われたDFBポカール準決勝ライプツィヒvsブレーメンは0-0で延長戦へと突入。ライプツィヒは延長の30分で2ゴールを決め、2-1で勝利を収めている。この結果、ライプツィヒは5月13日に予定されているファイナルへと駒を進めた。

すでに今季限りでライプツィヒを去り、来季からバイエルンを指揮することが内定しているナーゲルスマン。同指揮官の言葉をライプツィヒ公式メディアが伝えている。

「このような接戦での勝利は最高と言えるものだ。とても感情的になったね。多くのエネルギーを放出したうえでの勝利だった。選手たちはみんなよく戦ってくれたよ。みんなが正しいメンタルを保っていた」

「ブレーメンもしっかり守備ブロックを形成していたし、崩すのに手を焼いた。勝利することは簡単ではなかったが、結果としてこちらが上へと進むことができる。我々は勝者に値したと思っているから、この結果はハッピーとも言えるね」

そして指揮官は「タイトルを手にしてさよならを言いたい。カップの決勝戦ではきっと良い結末が待っていることを願っているよ」と続け、DFBポカールのタイトルをライプツィヒでの置き土産にしたいと口にしている。

DFBポカール準決勝のもう1試合は、5月1日にドルトムントvsホルシュタイン・キールが行われる予定。ライプツィヒは13日、決勝でその勝者と戦うことになる。

▶DFBポカール観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0