Brendan Rodgers Leicester 2020-21Getty

レスター指揮官ロジャーズ、EL32強敗退に「責任は私。言い訳はせず、学びにする」

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ヨーロッパリーグ(EL)でラウンド32敗退となったレスター。指揮官ブレンダン・ロジャーズはスラヴィア・プラハを称えている。

現地時間25日に行われたELラウンド32第2戦で、レスターは0-2でスラヴィア・プラハに敗れた。チェコでの第1戦は0-0で引き分けていたため、2戦合計0-2でスラヴィアの勝ち上がりが決定。レスターは同ラウンドで敗退となっている。

ホームでの第2戦を落としてEL32強敗退となったレスターだったが、指揮官ロジャーズは『BT Sport』に対し「我々より優れているチームが勝ち上がった」と、チェコの名門を称えた。

「この結果について、敗退の責任は私にある。もちろん勝つために力を入れたつもりだったが、望んでいた結果とは異なる結末になってしまったね。我々はホームで残念な2失点を喫した。結果として優れたチームが勝ち上がったということだ」

「立ち上がりは良かったように思えたが、そこからクオリティを持続させることができなかったね。チームは今、好調のピークにある選手はほとんどいないし、疲弊もしている。だが、あまり言い訳をしたくはない。この結果を受け入れ、次への学びにするつもりだ」

そしてロジャーズ監督は「ELの軌道から外れたことは残念だ。だが、これもフットボール。スラヴィアには次のラウンドでも頑張ってもらいたい」と続け、相手チームにエールを贈っている。

ELでは敗退となったものの、プレミアリーグでは勝ち点49で3位に付けているレスター。指揮官にとっては今後、国内コンペティションで結果を残すことが優先事項となっている模様だ。

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