プレミアリーグ第37節、チェルシーvsレスターの一戦終了後、レスター指揮官ブレンダン・ロジャーズがコメントを発している。
現地時間18日のチェルシーvsレスターはスコアレスで後半に入り、そこからチェルシーが2点を先行。レスターはケレチ・イヘアナチョが1点を返すも反撃はここまでとなり、2-1で勝利したチェルシーが3位に浮上。直接対決に敗れたレスターは4位となった。
4位レスターを勝ち点3差で追うリヴァプールが19日のバーンリー戦で勝利した場合、1試合を残してレスターとリヴァプールは勝ち点66で並ぶ。だが得失点差によりレスターは5位転落となってしまう。
そんな状況下だが、ロジャーズ監督は試合後の会見で「リヴァプールはまだ2試合あり、どうなるかわからない。チェルシーも最終節で(アストン)ヴィラとの難しいアウェー戦がある」と述べ、トップ4フィニッシュに意欲を示した。
「レスターはまだトップ4だ。あと1試合あるが、勝ったとしても、そうではなかったとしても、その結果を受け入れる必要がある」
指揮官ロジャーズは「どのような結末になったとしても、レスターが今季素晴らしいシーズンを送ったという事実は揺るがない」と発言。FAカップを制し、リーグ戦でも上位争いを続けてきた状況を誇った。
「もしトップ4を逃したらがっかりすることにはなるかもしれない。ただ、レスターはリーグにおいて上から8番目の予算でやりくりしているチームだ。その状況を踏まえたら、今季の結果は懸命に戦ったうえでの大きな成果と言えるだろう」
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