レスター・シティは8月31日、RBライプツィヒからFWアデモラ・ルックマンを買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。
ルックマンは2019年7月にライプツィヒへと完全移籍。しかし、ここまで13試合の出場にとどまっていた。昨シーズンはプレミアリーグのフラムへとレンタル移籍。公式戦35試合に出場して4ゴールを記録していたが、チームは降格の憂き目に遭っていた。そして新シーズンも再びプレミアリーグで戦うことが決まっている。
23歳のルックマンはレスターへの移籍に「この場にいられることを嬉しく思う」とし、このように意気込みを語る。
「このような大きな歴史を持ち、質の高い選手たちを擁する素晴らしいクラブに来れたことを大変光栄に思う。施設は信じられないほど素晴らしい。ここで仕事をするのが待ち遠しいね。環境は選手にとって非常に重要だと思う。毎日一生懸命働き、自分の技術をさらに向上させるために、適切な場所だ」
