レスター・シティは、ジェイミー・ヴァーディと契約延長に合意したことを発表した。
アマチュア出身でノン・リーグのフリートウッド・タウンを経て、2012年に当時チャンピオンシップに所属していたレスターに加入したヴァーディ。2014年にはチームのプレミアリーグ昇格に貢献すると、イングランド代表デビューを飾り、2016年には岡崎慎司らと“奇跡のリーグ優勝”を成し遂げるなど、“シンデレラストーリー”と表現されるキャリアを歩んできた。
35歳になった今でもレスターのエースとして活躍するヴァーディはこの度、クラブとの契約を2年間延長し、2024年夏に満了を迎える契約を結んだ。
今後2シーズンにわたりレスターでプレーすることの決まったヴァーディは、『LCFC TV』に対して「こんなにもうれしいことはない。クラブが契約延長を望んでいると耳にしたとき、選択肢は1つしかなく、これにサインした。決断は簡単だった」と話し、喜びを続けた。
「家具の一部のように感じるほど十分に長い間このクラブにいる。さらにどんどん良くなっていくという僕たちがやろうとしていることやクラブが目指している方向性が君たちにもわかると思う。これに関わり続けられることは、本当に幸せなことだ」
「今は今シーズンをできる限り上位で終えることだけを考えている。僕の脚はまだまだ最高の状態だから、得点やアシストを通じてできる限りこのクラブを助けられるはずだ。これこそ、僕がここにいる理由だ」


