レスター・シティがクリスティアン・エリクセン獲得に向けてインテルと話し合っていたようだが、高額なサラリーがネックとなり破談に終わるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
昨年1月の移籍市場でトッテナムからインテルに加入したエリクセン。しかし、プレミアリーグで見せていたパフォーマンスは影を潜め、アントニオ・コンテ監督の信頼を得られない状況が続き、今冬の移籍市場で放出にゴーサインが出されたと考えられている。
そんなデンマーク代表MFに対しては、トッテナムへの帰還やアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーやパリ・サンジェルマン行きの可能性が伝えられてきた。さらに、イギリス『テレグラフ』や『スカイスポーツ』によると、現在プレミアリーグ3位と好調のレスターも興味を見せているようだ。
しかし、エリクセンの週給30万ポンド(約4250万円)と報じられるサラリーがキングパワー・スタジアム移籍の障壁になるようだ。この金額は現レスターの最高給取りの約3倍に当たるようで、これが理由でクラブ首脳陣にこの契約をまとめる意思がないと考えられている。
それでも、現在デニス・プラートがハムストリングを痛めて長期離脱を強いられるため、代役としてエリクセンを獲得する可能性も依然としてゼロではないようだ。
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