レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督は、レギア・ワルシャワ戦の黒星に落胆した。
30日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループC第2節でレスターは敵地でレギア・ワルシャワと対戦。主導権を握るレスターは、31分にレギア・ワルシャワに先制点を許すと、最後まで得点を奪えず0-1で敗れた。
これで直近6試合で3敗目(1勝2分け)と調子の上がらない状態が続くレスターのロジャーズ監督は、試合後に『UEFA.com』で「これはレギアにとって大きな勝利だ。彼らを祝福したい。しかし、我々はもっとふさわしい結果を得られたと思うから、とても失望している」と話し、試合を振り返った。
「前半の我々は受け身になりすぎた。後半は良くなり、チャンスも作った。60分過ぎからチャンスが増え、試合をコントロールしたが、相手ゴールキーパーが良く、我々は十分に冷静になれなかった。グループを突破するためにまだ4試合が残っている。フットボールクラブとして、我々はこのレベルでの経験が十分ではない」
また、パトソン・ダカは「とてもがっかりしている。レギアはとても良かった。2試合を終えて1ポイントは十分とは言えないけど、まだチャンスはある。ここに来て後押ししてくれたファンにとって悪い結果になったけど、僕たちは自分たちを信じるために顔を上げたい」とコメントした。




