Weston McKennie Juventus 2022-23Getty Images

リーズがユヴェントスからマッケニー獲得…今夏の買取オプション付きの期限付き移籍

リーズ・ユナイテッドは、ユヴェントスからウェストン・マッケニーを獲得したことを発表した。

2020年にシャルケからローン移籍し、翌年にユヴェントスに完全移籍したマッケニー。移籍1年目から出場機会を確保し、今シーズンもここまでマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で公式戦21試合に出場して中盤の主力の1人として活躍していた。

移籍市場の度に売却の噂が浮上していたマッケニーに対しては、先日からイングランド行きの可能性が伝えられており、プレミアリーグで15位に低迷するリーズが同選手の獲得に強い関心を寄せ、移籍に迫ることが伝えられていた。

そして30日、リーズはユヴェントスからマッケニーを半年間の期限付きで獲得したことを発表。今シーズン終了後の買取オプションが付帯すると伝えられている。なお、同選手は新天地で28番を着用することになり、2月5日のノッティンガム・フォレスト戦で新天地デビューする可能性があるようだ。

アメリカ代表としてもカタール・ワールドカップでプレーしたマッケニーは、リーズにとって今冬3人目の新戦力となり、また代表のチームメイトであるタイラー・アダムスやブレンデン・アーロンソンとプレーすることになる。

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