リーズ・ユナイテッドはフランクフルトの日本代表MF鎌田大地獲得を目指しているようだ。『シュポルト1』が伝えた。
鎌田は今シーズン、公式戦46試合に出場し、9ゴール4アシストを記録。特にヨーロッパリーグでは13試合で5ゴールを挙げ、初優勝に大きく貢献した。しかしフランクフルトとの現行契約は残り1年と迫っており、その去就は不透明に。本人は「来季はチャンピオンズリーグがあるし、フランクフルト以上(のクラブ)を探すのはより難しくなると思う」と語っているが、クラブ側はオファー次第で売却する意向を示している。
鎌田獲得に興味を示しているのがリーズ。すでに今夏はブレンデン・アーロンソンやマルク・ロカといった中盤の選手を獲得しているが、さらに他の攻撃的MFを迎え入れることも検討しているようだ。
リーズのOBであるルーシー・ウォード氏も鎌田について「特別」とその才能を評価。トッテナムとのレースを繰り広げることが予想される。
一方で、リーズはクルブ・ブルッヘのMFチャールズ・デ・ケテラエルにも興味。『HITC』では、「デ・ケテラエル獲得に至らなかった場合、鎌田は注視すべき存在になる」と伝えている。
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