Diego LlorenteGetty

開幕2戦7失点のリーズ、元レアル・マドリーDFディエゴ・ジョレンテ獲得…移籍金は30億円前後に

リーズ・ユナイテッドは、レアル・ソシエダのディエゴ・ジョレンテ獲得を発表した。

17シーズンぶりにプレミアリーグに復帰したリーズ。開幕戦こそ王者リヴァプールに惜敗するも、翌節にはフラムを4-3で退け、昇格後初勝利を挙げた。そんな大きな注目を集める同クラブは、今夏の移籍市場で積極的な補強を見せるが、その手を緩めるつもりはまだないようだ。

すでにリーズは、クラブ史上最高額でバレンシアからロドリゴ、その他にもフライブルクのロビン・コッホ、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズのエルデル・コスタを獲得。それでも、リーグ戦2試合で7失点を喫し、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからの買い取りに失敗したベン・ホワイトの代役DF確保を目指す同クラブは、24日にレアル・ソシエダのジョレンテを獲得することが決まった。

移籍金は2300万ポンド(約31億円)前後になるようで、双方は2024年までの4年契約を締結している。なお、ジョレンテは新天地で14番を着用することになる。

レアル・マドリー出身のジョレンテは、イギリス『BBC』に対してプレミアリーグ移籍が決まったことについて「僕と家族にとってソシエダから離れることは難しい決断だった。でも、フットボール選手として、最善の決断を下した。コーチが重要な要因だったし、ロドリゴとは代表チームで一緒にプレーしている」と移籍への思いを語っていた。

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