リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督は大敗にも関わらず、攻撃的なスタイルを放棄するつもりはないとした。『スカイスポーツ』が伝えている。
リーズは20日、プレミアリーグ第14節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。両チーム合わせて43本もの飛び交った試合は、マンチェスター・Uが6-2と大勝を収めている。リーズはこれまで14試合で30失点を喫し、リーグワーストの数字を記録。だが、指揮官はスタイルを変えるつもりはないと強調した。
「前半はユナイテッド同様にチャンスがあったが、我々は得点することができなかった。我々の攻撃はコンビネーションプレーから来ており、彼らの攻撃はカウンターだった。それに我々の切り替えは遅かった。我々はプレースタイルを放棄したりはしない」
また、リーズFWパトリック・バンフォードは『BBC』で「これはチームの試合であり、今日はすべきレベルのパフォーマンスができていなかった。失望しているが、団結しなければならない」と前を向いた。
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