リーズ・ユナイテッドのダニエル・ファルケ監督は、活躍を続ける田中碧を絶賛した。
今シーズンからリーズでプレーする田中。序盤に負傷者が続出する中、ポジションを確保した同選手は、加入してからの公式戦全試合に出場するなど、公式戦31試合2ゴール2アシストを記録して、チャンピオンシップ首位に立ち、2シーズンぶりのプレミアリーグ昇格に向けて躍進するチームを支えている。
11日の4-0で勝利したワトフォード戦でも好パフォーマンスを披露するなど評価を高める田中について、ファルケ監督は17日のサンダーランド戦を前にしたプレスカンファレンスで、昨夏にトッテナムに移籍したアーチー・グレイと比較しつつ賛辞を送った。
「彼が中盤の役割を担っていることは重要なことだと思う。18歳だろうと34歳だろうと関係ないし、英語が完璧かどうかなんて重要なことではない。チームを牽引して、全員が同じページにいることを確実にしなければならない。フットボールは全員が理解し合える1つの言語だ」
「ピッチ上で良いパフォーマンスによって模範となってチームを牽引することは、我々が期待していたことだ。18歳だったアーチー・グレイのような選手が昨シーズンに中盤の役割の中でそのようにプレーしていた。もちろん、話すということに関してタナカは最大のリーダーではないが、彼はとても重要な役割を担っている」
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