ao-tanaka(C)Getty Images

インパクト残す…田中碧がリーズで成長続ける理由を説明「チームメイトのクオリティが高く…」

リーズ・ユナイテッドの田中碧は、新天地での様子や成長を続ける理由を説明した。

昨夏の移籍市場でデュッセルドルフからイングランド2部チャンピオンシップのリーズに加入した田中。主力の負傷などでチャンスを得た同選手は、チームの中盤で圧倒的なパフォーマンスを披露し、先日の3-0で勝利したシェフィールド・ウェンズデイ戦では巧みなバックヒールから得点を挙げるなど、公式戦25試合で2ゴールを記録してリーグ首位を走るチームを支えている。

この活躍を受けて、ステップアップの可能性も囁かれる田中は、クラブのマッチデープログラムの中で新天地について「僕がここに来たとき、移籍市場最終日だったので、試合まで1つのトレーニングセッションしかありませんでした」と話し、当時を振り返った。

「僕は“フィジカルの強さやスピード、技術のように、みんながとてもたくさんのクオリティを持っている”と感じていました。それに“このようなチームメイトとプレーすれば、僕のクオリティも良くなり、彼らとフットボールをプレーするのを楽しむことができる”と思っていました」

「チームメイトのクオリティがとても高く、みんながピッチ上で僕を助けてくれているので、僕のパフォーマンスは良くなっています。すべてのポジションにとても多くの良い選手たちがいますし、競争があります。すべてのトレーニングセッションや試合で全員が自分たちのパフォーマンスを示す必要があるので、これは僕たちにとってとても大切なことで、僕が望んでいることです」

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