リーズ・ユナイテッドの田中碧が11月のクラブ月間最優秀選手賞に選出された。
今シーズンからイングランド2部チャンピオンシップのリーズに新天地を求めた田中。イーサン・アンパドゥら中盤の主力が離脱したことを受けてチャンスを得た同選手は、好パフォーマンスを披露してダニエル・ファルケ監督の信頼を勝ち取った。
以降、主力に定着した田中は、10月のクラブ月間最優秀選手賞を受賞。11月も引き続き日本代表MFはリーグ戦6試合すべてにフル出場し、中盤で存在感を見せて、4勝2敗をマークして11月に一時首位に躍り出たチームの躍進を支えた。
そして9日、リーズは田中が2カ月連続でクラブ最優秀選手賞を受賞したことを発表。同クラブによると、同選手は11月に行われたリーグ戦で540分に出場して、タッチ数619回、パス成功数490本、デュエル勝利数35回を記録したようだ。
なお、田中は得票率66%を記録し、16%のダニエル・ジェームズや4%のジョー・ロズウェル、3%のウィルフリード・ニョントを抑えての受賞となった。


