リーズは27日、マルセロ・ビエルサ監督が退任することを発表した。
これまでにアルゼンチン代表やチリ代表、クラブではビルバオやマルセイユの指揮官を歴任してきたビエルサ監督は、2018年6月にリーズの指揮官に就任。2019-20シーズンのチャンピオンシップで優勝して17年ぶりのプレミアリーグ昇格に導くと、昨季は9位と健闘した。
しかし、今季はここまでのリーグ戦26試合で勝ち点23にとどまり、降格圏と2ポイント差の16位に。直近2試合ではリヴァプールに0-6、トッテナムに0-4と大敗し、6戦未勝利の4連敗となっていた。
ビエルサ監督への感謝を述べたリーズは併せて、翌日にも新指揮官について発表することを目指すことを伝えている。なお後任候補には、ザルツブルク時代に南野拓実を指導した経験を持ち、先日にRBライプツィヒの指揮官を解任されたジェシー・マーシュ氏が挙げられている。


