Provedel Lazio AtleticoGetty

劇的同点弾のラツィオGK「生涯忘れられない夜に」。アシストのL・アルベルトは狙い通り?

ラツィオのGKイヴァン・プロヴェデルがアトレティコ・マドリー戦劇的ドローで喜びを語っている。UEFA公式サイトが伝えた。

ラツィオは19日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でアトレティコと対戦。先制点を許すも、試合終了間際にセットプレーの流れからプロヴェデルがヘディングシュートを突き刺し、同点弾を奪う。そのまま1-1で終了し、ラツィオが勝ち点1を獲得している。

プロヴェデルは「生涯忘れられない夜になるだろう。負けるに値しない試合を同点に追いつくことができたのだから」と語り、こう続けた。

「チャンピオンズリーグで得点したことは、後で気づくだろう。勝ち点1を取るのは当然で、次に進まなければならない。この1ポイントが、モチベーションや熱意として、僕らに勢いを与えてくれることを願っている」

また、アシストを記録したルイス・アルベルトは「GKは後ろからすべてを見ている。プロヴェデルは僕のことをよく知っているし、あのスペースに入ることも分かっていた。チームのためにも、自分のためにも、いい結果を残したかった」と狙い通りだったことを明かした。

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