Sergej-Milinković-Savić(C)Getty Images

レアル・マドリー、PSG、マンチェスター・UなどでラツィオMFセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ争奪戦か

ラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチに対するビッグクラブの関心が高まっているようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。

2015年からラツィオでプレーする大型MFのミリンコヴィッチ=サヴィッチは、ここまで同クラブで公式戦241試合に出場して46ゴールを記録。2017-18シーズンにリーグ戦12ゴールを記録して以降、幾度にわたって移籍が噂されてきたが残留し続け、今季で6シーズン目を迎えた。

今シーズン、ミリンコヴィッチ=サヴィッチはここまでのリーグ戦26試合で7ゴール9アシストを記録。直近のリーグ4連勝で、1試合未消化ながら4位のアタランタと6ポイント差まで迫り、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに食い込んでいるチームに欠かせない選手となっている。

その中でミリンコヴィッチ=サヴィッチは改めてその評価を高めており、報道によればレアル・マドリーやパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッドなどが関心。2024年までラツィオと契約を結ぶ26歳MFの獲得に動く可能性が指摘されている。

なお、先月にはイタリア人エージェントのヴィンチェンツォ・モラビート氏が「私は彼の代理人ではないが、ミリンコヴィッチ=サヴィッチの夏になる可能性があると思う。ビアンコネリにとってだけではなく、選手とラツィオにとっても適切なタイミングだ」と口にし、ユヴェントス移籍の可能性に言及。今夏の去就の行方が注目されるところだ。

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