セリエA第6節が27日に行われ、ラツィオとトリノが対戦した。
ここまでわずか1勝と厳しいスタートとなったラツィオ。鎌田大地は前節に続きベンチスタートとなり、中盤はルイス・アルベルト、ニコロ・ロヴェッラ、マティアス・ベシーノが並んだ。
前半はラツィオがボールを持つ時間が長くなるが、決定的なシーンを作るには至らず。枠内シュート1本となり、逆にトリノMFニコラ・ブラシッチが強烈なシュートでラツィオゴールを脅かすシーンも。スコアレスで前半を終えた。
後半に先手を取ったのはラツィオ。56分、右サイドからマヌエル・ラッツァーリのクロスにベシーノがボレーで合わせ、ゴールへと吸い込まれた。74分にはマッテオ・グエンドウジ、バレンティン・カステジャーノスがピッチに入った。
すると、75分に追加点。フェリペ・アンデルソンの持ち運びから絶妙なタッチでスルーパス。これに抜け出したマッティア・ザッカーニが冷静に流し込み、ラツィオがリードを2点に広げる。
結局、試合は2-0のまま終了。鎌田に出場機会は訪れなかったが、ラツィオが公式戦4試合ぶりの白星を手にした。




