ミランが保有権を所属する元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが、2020-21シーズンから異なるセリエAのチームへと新天地を求めることになりそうだ。
2019-20シーズンの後半戦はアストン・ヴィラでプレーし、新シーズンはミランへ復帰する見通しとされていたレイナ。しかし現地時間25日、ラツィオはレイナがローマ入りしていることをSNSで公表。「ペペ・レイナが首都に到着しました」とのメッセージを添えている。
レイナは現地時間26日午前にパイデイア・クリニックでメディカルチェックを受ける予定となっており、この後2年契約を締結する見通しにある模様。なお、ミランとの契約は2021年まで残しているが、レイナとロッソネーリは契約解除で大筋合意に至っているという。そのため、ラツィオ加入に移籍金は発生しないようだ。
1982年生まれ、現在37歳のレイナはバルセロナの下部組織育ちで、ビジャレアル、リヴァプール、ナポリ、バイエルン、ミランと数々の名門クラブを渡り歩いてきた。ラツィオ加入の場合はセリエAでの在籍3クラブ目となる。
8月31日に38歳を迎える大ベテランは、まだまだ第一線でゴールを守り続けることになりそうだ。
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