ラツィオが、元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスとの契約延長を発表した。
これまでにバルセロナやチェルシー、ローマでプレーしたペドロは、2021年にラツィオに加入。以降、2シーズンにわたって公式戦通算87試合に出場して、昨シーズンのセリエA2位フィニッシュに貢献した。
ラツィオとペドロの契約は6月30日に満了を迎えたが、25日に双方が1年間の契約延長で合意。クラブは公式『Twitter』で「これからも一緒 ペドロ(@_Pedro17_)!」と投稿した。
また、ペドロは同日に行われたプレスカンファレンスの中で「ラツィオで僕のキャリアを終わらせたい。クラブには僕が気に入っている価値観があり、それがキャリアを優れたものにしてくれている」と話し、以下のように続けた。
「フットボールは変化していて、たくさんの選手たちが別のリーグに行っている。時々、断ることが難しいものだってある。ここでの2年間の経験により、僕はラツィオをいつだって一番に考えている。ここでは全員が同じ方向を向いて取り組んでいるんだ」
また、ペドロはスクデットやタイトル、さらに新シーズンに出場するチャンピオンズリーグに向けても語った。
「スクデット? 昨年も言ったけど、不可能なことはない。僕たちは継続的に成長しないといけないし、みんながこの目標を持たないといけない。僕はイタリアでトロフィーを勝ち取るために取り組んでいるし、みんなが毎試合で勝利するためにピッチに立っている。僕たちにはこのメンタリティが必要だ。チャンピオンズリーグは昨シーズンの頑張りに対しての報いだ。最善を尽くしたいし、自分の経験でチームを助けたい」


