2023-09-02-lazio-kamada-immobile-luis-alberto(C)Getty images

「ダイチのことは大好き」鎌田大地をラツィオ同僚が称賛「優れたサッカー頭脳を持っている」

ラツィオに所属するスペイン人MFルイス・アルベルトが18日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦へ向けて前日会見に出席し、意気込みなどを語った。

昨シーズンをセリエA2位の好成績で終え、3シーズンぶりにCLの舞台に挑むラツィオ。マウリツィオ・サッリのチームは19日、グループE初戦でディエゴ・シメオネ率いるアトレティコをホームに迎える。過去にラ・リーガで対戦経験を持つルイス・アルベルトは警戒を強めた。

「僕が最後に対戦した時は、1-3で敗れたはずだと思う。シメオネのチームは近年、難しい相手であることを示してきた。シメオネはクラブのレジェンドであり、エンブレムだ。最近、7-0で勝利し、かなり攻撃的なチームであることを示した。ワールドクラスの選手たちもいて、あらゆる瞬間に試合を変えることができる。明日は極めて難しい試合になる。闘志とパーソナリティが求められるだろう」

今夏、ラツィオの中盤には、日本代表MF鎌田大地やMFマッテオ・ゲンドゥージ、MFニコロ・ロヴェッラが加わった。ラツィオの背番号10番は、鎌田らに見解を示した。

「カマダとニコ、マッテオは、素晴らしい選手たちだ。マッテオは過去にアーセナルやヘルタ(ベルリン)、マルセイユでプレーしてきたことがすべてを物語っている。しっかりした青年だし、素晴らしい取り組みをしている」

「ダイチのことは大好きだよ。優れたサッカー頭脳を持っているように思う。ダイチはこれまですべての試合に出場しているし、新加入の選手は全員が出場機会を得て、シーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを見せ、ラツィオに貢献してくれるはずだ」

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