ラツィオの鎌田大地が不満をためていることが伝えられている。イタリア『Il Messaggero』が報じた。
セリエA開幕当初は4試合連続で先発出場した鎌田だが、ここ5試合はベンチスタート。2試合は出場機会がなく、3試合は終盤からの投入で、プレータイムはそれぞれ30分を下回っている。
直近のフェイエノールト戦でも出場機会がなかった鎌田は、マウリツィオ・サッリ監督にベンチに置かれることに嫌気が差しているという。一方で、30日に予定されているフィオレンティーナ戦では再び先発のチャンスを得るとみられている。
当初、サッリ監督がチームの要にすると約束し、加入へと至った鎌田。その約束が守られるためにもトップパフォーマンスが求められる。
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