セリエA第3節が4日に行われ、ラツィオとインテルが対戦した。
インテルは開幕2試合で9ゴールを奪って連勝。今節はアクラフ・ハキミ、アルトゥーロ・ビダル、イヴァン・ペリシッチ、ロメル・ルカク、ラウタロ・マルティネスらが先発した。
試合は30分にインテルが先制。左サイドからペリシッチが切れ込むと、ラウタロ・マルティネスが引き取り、わずかなスペースを見つけて左足を振り抜く。これがGKの手をかすめながらゴールに吸い込まれる。
それでも、後半に入るとラツィオが試合を振り出しに戻す。55分、左サイドからのハイクロスにセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチが頭でねじ込んだ。
しかし、69分にアクシデント。ラツィオのエース、チーロ・インモービレがビダルに対し、手で顔面を叩き、一発退場に。ラツィオは数的不利に追い込まれてしまう。
85分にはマルセロ・ブロゾヴィッチのシュートがDFに当たりながら、左ポストに直撃。だが、直後にインテルも途中出場のステファノ・センシがアウトプレーで相手を小突いて一発退場に。10人同士の戦いとなる。
結局、荒れ模様の試合は1-1のまま終了。両者1ポイントを分け合う結果となった。
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