ラツィオのFWチーロ・インモービレが、新たな歴史を打ち立てて喜びを語っている。UEFA公式サイトが伝えた。
ラツィオは8日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でクラブ・ブルージュと対戦。2-2とドローで終え、2位で決勝トーナメント進出を決めた。ラツィオがCLのグループステージを突破するのは20年ぶりのこととなる。
この試合で貴重なPKを決めたエースのインモービレは、喜びを語っている。
「クラブがこのステージにいるのは久しぶりだし、達成できたことを誇りに思う。今日は終盤のドラマの前に、もっと早くチャンスをものにすべきだった。CLはたとえ突破できないとしても、すべてを捧げなければならない大会だ」
さらに、インモービレは「このクラブの歴史の一部となれたことを嬉しく思う」と話し、このように続けた。
「自分の可能性を発揮できるようにベストな状態にしてくれたチームメイトに感謝している。今、持っている意気込みをラウンド16に持っていきたいと思う。この大会での経験を生かして、もっとフットボールを楽しみたいね」
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