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「なんてカオスだ」鎌田大地や久保建英らアジア杯のリスクを伊紙が懸念…大会決勝2日後にCLラウンド16「本当に過密すぎる日程」

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の組み合わせが決定したが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は18日、来年1月に開幕するAFCアジアカップ2023やアフリカネーションズカップ2023の日程との兼ね合いに懸念を示した。

イタリア紙は「なんてカオスだ。CLがアフリカ杯やアジア杯決勝の2日後に…9選手にリスク」との見出しで特集。「ラツィオのカマダ(鎌田大地)だけでなく、バイエルン(ミュンヘン)のキム(ミンジェ)やパリ・サンジェルマン(PSG)のハキミやイ・ガンインも、大陸別大会の決勝で2月10日や11日にプレーするかもしれない」と綴り、CLのラウンド16が直後の2月13日や14日に開催されることに疑問を呈した。

「本当に過密すぎる日程に関してまたしても矛盾が生じた」と指摘。「ヨーロッパの16強による勝負は2月13日に始まるが、残念なことに、その3日前にアジア杯やアフリカ杯の決勝が行われる」と述べた。「したがって各大陸のタイトルを懸けて代表チームで戦った後、クラブに合流するために急行しなければならないリスクがある選手たちがいる」と問題点に言及した。

さらに「誰が巻き込まれるのか」との小見出しで、鎌田やハキミ、キムらのほか、バイエルンのヌサイル・マズラウィ(モロッコ)やエリック・マキシム・シュポ・モティン(カメルーン)、ライプツィヒのアマドゥ・ハイダラ(マリ)、レアル・ソシエダの久保建英とアマリ・トラオレ(マリ)らも過密日程を余儀なくされる可能性があることを指摘している。

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