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2023-10-30-lazio-daichi-kamada(C)Getty images

鎌田大地、日本代表離脱も出場停止L・アルベルトの代役に抜擢か…サレルニターナ戦で久々のリーグ戦先発の可能性

ラツィオの鎌田大地がサレルニターナ戦で約2カ月ぶりにセリエAで先発出場する可能性があるようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

11月のインターナショナルブレイク明けの25日にセリエA第13節でサレルニターナと対戦するラツィオ。ここまで公式戦3ゴール3アシストと好調のルイス・アルベルトが累積による出場停止でこの試合でプレーできない中、マウリツィオ・サッリ監督がどのような攻撃陣の組み合わせでプレーするのか注目を集めている。

そんな中、鎌田がアルベルトの代役を務める可能性が浮上。11月のインターナショナルブレイクで日本代表に選出され、5-0で勝利したミャンマー代表戦でゴールを挙げた同選手だが、ハーフタイムで途中交代し、腰の負傷によりチームから離脱していた。当初は個別練習を続けていることから週末に間に合わないと考えられていたが、どうやらプレーできる可能性が高そうだ。

『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えたところによると、鎌田は22日からチームトレーニングに合流し、日本代表離脱の理由であった腰の負傷の影響もない様子。さらに、マティアス・ベシーノが臀部の負傷で個別練習の続くことから、サッリ監督には鎌田以外の“オプションがない”と伝えられている。

9月中旬のユヴェントス戦を最後にセリエAでの先発出場のない鎌田はマッテオ・ゲンドゥージとともに中盤の両サイドで起用され、中央はローマ戦に先発したダニーロ・カタルディかニコロ・ロヴェッラが務めることになりそうだ。

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