ラツィオのチーロ・インモービレの弁護士は、トラムとの交通事故で同選手に過失がないと主張した。
16日、ラツィオの本拠地スタディオ・オリンピコの近郊で自動車とトラムが衝突する事故が発生。自動車を運転していたインモービレが病院に搬送され、この事故の影響で脊椎の負傷と肋骨骨折を負ったことがわかっていた。
この事故の原因は現時点で解明されていないが、インモービレの弁護士は『Instagram』に声明を投稿し、その中で同選手に過失がなかったことなどを綴った。
「事故に遭った私のクライアントであるチーロ・インモービレは、(同乗していた)自身の2人の娘とトラムの運転手の早期の回復を願っている」
「彼は重傷を負った人がいないことに安堵しており、あの事故に際して彼自身に過失がなかったと考えている。彼は捜査を進める当局に全幅の信頼を寄せている」
イタリア『Repubblica』によると、トラムの運転手はインモービレとは異なる見解を持つようで、「私が青信号を通過して、その後フルスピードで侵入してきた自動車を目にしたことを覚えている」と語ったようだ。
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