Leonardo Bonucci 2023Getty Images

ユヴェントス構想外に…ボヌッチ、移籍先にラツィオが浮上か。ウニオン・ベルリンとの争奪戦へ?

ユヴェントスで構想外となったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの移籍先に、マウリツィオ・サッリ率いるラツィオが浮上している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が14日、伝えている。

2010年夏にバーリからユヴェントスへ加入すると、ミランでの1シーズンを除いて長年にわたってチームに貢献してきたボヌッチ。かつては黄金期を支えた鉄壁の守備BBC(アンドレア・バルザーリ、ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニの頭文字)の一角として活躍し、クラブ通算500試合を記録した36歳DFだが、今夏、マッシミリアーノ・アッレグリ率いるチームで構想外となり、新天地を模索している。

ボヌッチを巡っては、数日前からウニオン・ベルリンが獲得に関心を示しており、移籍先の候補として報じられている。ユーヴェDFもイタリア国外のクラブでのプレーを前向きに検討しているとみられる。

そんな中、イタリアメディアは、イタリア国内では、日本代表MF鎌田大地が加入したばかりのラツィオが「守備のアイディア」として獲得に関心を示していることを報道。ドイツのクラブとの争奪戦となるが、「この案がより具体的なものとなる望みはある。ユーヴェの選手を首都へ連れてくる“案”が、“案”以上のものになるよう取り組みが行われる」との見解を示した。なお、ボヌッチは2019-20シーズンにユヴェントスでサッリの指導を受けた経験がある。

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