チャンピオンズリーグ(CL)は14日、ラウンド16ファーストレグが行われ、ラツィオとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
試合前から圧巻の雰囲気となったラツィオのホーム、スタディオ・オリンピコ。ベスト8進出に向けてドイツの絶対的強豪バイエルンと激突する。鎌田大地はベンチスタートとなった。
スコアレスで迎えた後半60分、ラツィオにアクシデント。ヒサイが負傷して交代を要求。代わりにラッツァーリがピッチに投入される。
一方のバイエルンにもアクシデント。67分にイサクセンがウパメカノに倒され、ラツィオにPKが与えられる。すると、ウパメカノの足裏が入ったとして一発レッドが提示された。
このPKをエースのインモービレが冷静に決め、ラツィオが先制。数的優位の状況でリードを得る。そして、終盤の81分に鎌田が登場。L・アルベルトに代わって入った。
スコアはこのまま動かず、試合終了の笛。ラツィオがPK弾を死守し、CLラウンド16でバイエルンから金星。ファーストレグで先勝している。




