Lautaro Martinez Inter 2020-21Getty Images

インテルFWラウタロが“イタリア王者”として臨むユーヴェ戦に意欲「素晴らしいこと」

インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、15日のユヴェントス戦に言及した。

インテルは、アントニオ・コンテ指揮下の今シーズン、11年ぶり19回目となるスクデットを獲得。9シーズンにわたったユヴェントスの覇権に終止符を打った。新イタリア王者として、15日にアリアンツ・スタジアムで行われるユヴェントスとのイタリアダービーに臨む。

今シーズン、ベルギー代表FWロメル・ルカクとともにチームをけん引してきたラウタロは、近年の成績を振り返りつつ、次戦へ心を弾ませる。

「ユーヴェは9年連続で優勝してきた一方、僕らインテルは10~11年にわたってタイトルを獲得することができなかった。決勝で敗れたこともあった。だからこそ、何かタイトルを獲得できたことが重要だと思う。それに19個目のスクデットを携えてトリノへ行けるなんて素晴らしいことだよ」

インテルは今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)において、レアル・マドリーやボルシアMG、シャフタール・ドネツクと同居したグループBにおいて1勝2敗3分けと最下位の成績で敗退。大きな批判にさらされたが、この時がチームの転換点となった。ラウタロは、「CLで敗退した後、かなり話し合いをした。残された目標はスクデットだけになり、獲得を狙いにいくしかなかった。そしてそれを実現するために、ものすごく練習に取り組んだよ」と明かした。

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