Frank Lampard ChelseaGetty Images

クラブOBゆえの風当たり?ランパード、マン・Uで苦戦のスールシャールに「不利に働くこともある」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督についてクラブOBであるからこそ多くの批判を受けていると考えているようだ。

マンチェスター・Uは先日、チャンピオンズリーグでRBライプツィヒに2-3と敗れ、グループステージ敗退が決定。シーズンを通して一貫性のないパフォーマンスが続いており、スールシャールに対しては批判の声が強まっている。

だが、ランパードはスールシャールがクラブのレジェンドであるがゆえに風当たりが強いと考えており、このように話す。

「良い時もあれば悪い時もある。この仕事には負担がかかる。クラブでプレーしたことがある人は、違う視点で見るものだと思う。クラブでプレーしたことがあるのが自分に不利に働くこともあるし、自分がやるべきことはそれに対して努力することだ。それが私であろうと、オーレであろうと、他の誰であろうとね。その道を歩んできたのは私たち2人だけではなく、他の監督もいる」

なお、チェルシーで2年目のシーズンを送っているランパード監督は、チャンピオンズリーグではベスト16に進出、プレミアリーグでも3位に付けており、好調をキープしている。

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