現在フリーのフランク・ランパード氏は、新指揮官を探すノリッジと交渉を行っているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。
2018年にダービーの監督に就任し、指導者キャリアをスタートさせたランパード氏。2019年からはチェルシーの指揮を執り、初年度は補強禁止処分に苦しんだ古巣を4位に導いた。しかし翌シーズン、成績不振によって解任の憂き目にあっている。
今年1月の解任以降、フリーの状況が続いていたランパード氏だが、ノリッジの新指揮官候補となっているようだ。『ガーディアン』によると、先日ダニエル・ファルケ監督を解任したノリッジと8日に会談を行ったという。
同メディアによると、ノリッジは3人の候補者をリストアップしており、そのうち1人がランパード氏だという。同氏はノリッジが新天地として適切であるかどうかをまだ決めておらず、8日の会談は両者にとって互いを深く知る機会になったようだ。
チェルシーでは若手育成に力を入れながら初年度に結果を残したものの、大型補強を敢行した後の2020-21シーズンは結果が出ずに厳しい批判にさらされ、職を追われたランパード氏。ノリッジで再起を図ることになるのだろうか。
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