20210125 Chelsea KepaGetty Images

ランパードがまたもミスのGKケパを擁護…PK失敗のヴェルナーにも「気持ちはわかる」

チェルシーのフランク・ランパード監督は、GKケパ・アリサバラガらを擁護している。

チェルシーは24日、FAカップ4回戦でルートン・タウンと対戦。試合はタミー・エイブラハムがハットトリックを達成する活躍を見せ、3-1と勝利した。だが、30分にはケパのミスから失点。それでも、指揮官は終盤にケパが見せたビッグセーブを称えている。

「ケパは後半、2-2にならないようにするためにトップレベルのセーブをしていた。人々がミスに注目するのは簡単なことだが、ケパはそれほど頻繁にプレーしていない。彼は良いトレーニングをした後に入ってきたし、良いゴールキーパーだ」

また、終盤にPKを失敗したティモ・ヴェルナーは言及。ヴェルナーは昨年11月以来、ゴールから遠ざかっているが、ランパード監督はこのようにコメントした。

「PKを失敗したこともあるし、その気持ちもわかる。彼が落胆しているのは分かっているが、今も試合の最後の数分かもしれないが、そうならないようにしなければならない。彼を持ち上げるのが私の仕事であり、チームメイトの仕事だ。今のところティモがどうなっているかを示すようなもので、彼のために落としているわけではないが、何も考えずにペナルティを受けて、何も考えずにネットを揺らすときが来るだろう。今のところ、ティモにとってはまだそのときではないが、そのときは来るだろう」

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