20230808_U-NEXT【提供:U-NEXT】

U-NEXT、2023-24シーズンのラ・リーガ実況・解説者に倉敷保雄氏ら「文化の話題も添えてお伝えします」

『株式会社U-NEXT』は8日、動画配信サービス「U-NEXT」におけるラ・リーガの実況・解説者が倉敷保雄氏、小澤⼀郎氏、桑原学氏に決定したことを発表した。

8月12日に開幕を迎えるラ・リーガ。2023-24シーズンからは、「U-NEXT」が全380試合をフルHDで見放題ライブ配信する。また、注目試合を含む約130試合は日本語実況・解説付きで放送する予定とのことだ。

そして、実況・解説者はラ・リーガに精通する倉敷氏、小澤氏、桑原氏に決定。発表に際し、倉敷氏は「欧州の大会で常に結果を残すラ・リーガ勢の実力をスペインの歴史や料理や国民性といった文化の話題も添えてお伝えします。旅行とフットボールはとても相性の良い組み合わせ。旅心を誘えたら、とも思っています」とコメントした。

なお、「U-NEXT」ではラ・リーガ1部リーグのほかにコパ・デル・レイ、スーペル・コパもライブ配信予定となっている。

また、スペインサッカーを配信するにあたり、23-24シーズンから5シーズンにわたる放映権を獲得しているU-NEXTは「私たちは、“単に試合を配信するだけ”にとどめたくない、と考えています」とその思いも伝えた。その中で「最大限の敬意をもって、配信する」「忠実で分厚い、見応えのある配信を」「競技を取り巻く“空気感”も届けたい」と要点を説明し、「日本サッカー発展への貢献」については以下のように綴った。

「日本サッカーの競技レベルは、歴代最高と呼ばれるまでに成長を遂げています。昨年のカタールW杯でドイツやスペインを破ったことも、その証左でしょう。これほどの発展を遂げた理由のひとつに、ラ・リーガをはじめとした欧州のトップリーグで活躍する選手が増えたこと、それに伴い勝利に直結する活きたノウハウが得やすくなったことが挙げられます。今後も、日本サッカーがヨーロッパから学べることはまだまだあるでしょう。だからこそ、私たちには日本サッカーの発展に貢献する機会が与えられている、と考えています」

そして、将来の選手だけでなくサッカー文化の熟成に繋げたいという信念を強調している。

「現地情報をなるべく鮮度高く、できる限りピッチ外や国の文化にまで範囲を広げてお届けすることは、将来ラ・リーガでプレーすることになる選手の血となり肉となるかもしれない。選手のみならず、コーチングスタッフ、フロント、ドクター、アナリスト、ジャーナリスト……。サッカーを職業としたいすべての人にとって刺激になるかもしれない。シーズンを通してラ・リーガを観続けるファンが増えれば、日本のサッカー文化のさらなる成熟にも結びつくでしょう」

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