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古巣セレッソ大阪獲得報道の香川真司、欧州でのプレー続行を希望「まだやるべき事がある」

現在、フリーとなっている元日本代表MF香川真司は欧州でキャリアを続けることを強調した。

香川は昨シーズンまでスペイン2部のサラゴサでプレー。公式戦36試合に出場し4ゴール2アシストを記録したものの、高額なサラリーがネックとなり、今年10月に契約解除による退団が決まっていた。

現在は所属先がなく、フリーとなっている香川。一部報道では古巣のセレッソ大阪が獲得に乗り出していると伝えられたが、香川は21日に自身のツイッターで報道についてこのようにコメントした。

「色々な報道がでていますが、自分として欧州でまだやるべき事があると、夏にお断りをさせて頂いています。ここ数週間の中で自分なりの決断を欧州で出来ればと思っています」

これまでにはアメリカやカタールなど、多くのクラブの名前が挙がる中、正式契約には至っていない香川。引き続き欧州でプレーできるクラブを探す意向のようだ。

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