ブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、レアル・マドリー指揮官に就任する可能性があるようだ。スペイン『Cadena SER』が報じた。
レアル・マドリーとの現行契約が2023-24シーズンまでとなっているカルロ・アンチェロッティ監督。同監督はその後、ブラジル代表指揮官への就任が濃厚と見られている。
そして、後任を探すレアル・マドリーが注視しているとされるのがデ・ゼルビ監督だ。同監督は2022-23シーズン、三笘薫らの能力を引き出してブライトンをプレミアリーグ6位に導き、ヨーロッパリーグ(EL)出場権も獲得した。今シーズンも、開幕からのリーグ戦6試合で5勝1敗として3位とスタートダッシュに成功している。
一方で、レアル・マドリーはクラブのレジェンドであるシャビ・アロンソ監督(現レヴァークーゼン)を最有力候補に据えているとの報道も。とはいえクラブは最終候補者リストを作成し始めている段階であり、複数の名前が議論に挙がっているようだ。
