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ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、改めて国際サッカー連盟(FIFA)の過密日程を批判した。
レアル・マドリーは先日、ブラジル代表FWヴィニシウスが左足大腿二頭筋にケガを負ったことを発表。その後、選手当人が自身X上で「狂気のカレンダー…回復する! 」と投稿し、過密日程の影響を示唆していた。
そして、AFEアワードに出席したテバス会長もヴィニシウスの主張に同調。FIFAが設定する過密日程について、改めて批判的な見解を示している。
「カレンダーが過密になっているのは明らかだ。多くの大会があり、それがケガの原因になっている。これは客観的な事実だ。ラ・リーガは欧州連合としてFIFAを訴えた」
ヨーロピアンリーグ機構と国際プロサッカー選手会(Fifpro)は今年10月、過密日程についてFIFAを欧州委員会に告訴。予備調査には12カ月を要するとされているが、試合数の増加に歯止めをかけようとしている。
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