20210829_Mbappe(C)Getty images

レアル・マドリー、キリアン・ムバッペ獲得のデッドラインは30日か…決裂なら来夏フリー加入交渉へ

レアル・マドリーは今夏、キリアン・ムバッペ獲得交渉におけるパリ・サンジェルマン(PSG)からの返答をそれほど長く待つつもりがないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

若くから類まれなる得点力を発揮し、2018年にはロシア・ワールドカップでフランス代表を優勝に導いたムバッペ。レアル・マドリーからの関心が継続的に伝えられており、現行契約が2022年夏までとなっていることから、今夏にはその報道が過熱している。

そして、現地26日には1億7000万ユーロ(約220億円)+1000万ユーロ(約13億円)のボーナスというオファーを提示したとのこと。フランス『Le Parisien』によれば、返答を待つレアル・マドリーは今週末に受け入れられることを目的とし、PSGに対して最終の催促を行ったという。

両クラブは交渉中とされているが、ムバッペ当人はフランス代表活動に合流しなければならない現地30日の13時(日本時間20時)までには問題を解決したいと考えているようだ。

なお、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はできるだけ早いタイミングでの交渉完了を望んでいるとのこと。オファーが受け入れられなかった場合は、契約期間が残り半年となる2022年1月の事前合意を目指し、2022年夏のフリー加入を目論むようだ。

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