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レアル・マドリーが250億円超の資金調達に成功か…ムバッペorハーランド獲得へ?

17:00 JST 2021/08/19
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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】レアル・マドリー(ら・リーガ)がパリ・サンジェルマン(PSG/リーグ・アン)FWキリアン・ムバッペ、ドルトムント(ブンデスリーガ)FWアーリング・ハーランド獲得に向けて準備を進めているようだ。

レアル・マドリーが、新たなスターの獲得に向けた資金調達を進めているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

新型コロナウイルスによる人的、財政的被害が拡大した2020年2月以降に、移籍金を投じての目立った補強を行っていないレアル・マドリー。一方で、選手売却は進めており、巧妙に資金調達を続けている。

そして、マルティン・ウーデゴールもアーセナルへの完全移籍が目前と報道。移籍金は4000万ユーロ(約51億円)とも伝えられており、コロナ以降の選手売却益が2億ユーロ(約257億円)にも上るようだ。

なお、アクラフ・ハキミは4500万ユーロ(約58億円)、セルヒオ・レギロンは3000万ユーロ(約39億円)、ラファエル・ヴァランは5000万ユーロ(約64億円)で売却したという内訳も伝えられている。

報道によれば、フロレンティーノ・ペレス会長下のレアル・マドリーは長期的な攻撃陣の若返り計画を立てているとのこと。そのために多額の売却が必要になっていたが、それらはうまく回ったようだ。

その資金を使ってのターゲットとされているのは、継続的に関心が伝えられているパリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペとドルトムントFWアーリング・ハーランドだ。

第一希望はムバッペだと見られているが、PSG側が拒否した場合はハーランドに照準を合わせていくという。とはいえ、その動きは移籍市場の閉幕週まで加速する見込みがないようだ。